ふるなび
さとふる 肉の人気お礼品ランキング

ふるさと納税 返礼品

ふるさと納税の最大の魅力といえるのが自治体から貰える返礼品です。
貰えると書いてしまいましたが、ふるさと納税での寄付に対してのお礼の気持ちというようなイメージの方が正しいです。

返礼品は各自治体で設定しているので、金額・商品など幅広くラインナップされています。
その地域の特産品や名物・工芸品から、家電や旅行券、体験チケットなど様々なものがあります。

ふるさと納税の返礼品で人気のあるおすすめのカテゴリをいくつか紹介していきたいと思います。

<お肉>
牛肉、豚肉、鶏肉はもちろん、ジビエなど地域特産のお肉を返礼品として出している自治体も多くあります。
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<お米>
毎日食べるお米はいくらあっても嬉しい返礼品のひとつです。米どころの新米からお得な米の定期便などもラインナップされています。
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<魚・魚介類>
地場で獲れた魚介類の産直便や訳ありで大容量の干物のセットなど、スーパーなどに出回らない魚に出会えることもあります。
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<うなぎ>
市場価格の高騰もあり、返礼品の人気カテゴリのひとつがうなぎです。
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<果物>
旬なフルーツも人気の返礼品。ジャムやゼリーなどの加工品も人気です。
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<家電>
買うには手が出なかった家電も、ふるさと納税ならお得にゲットできます。高額の寄付額が中心になります。
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もちろん上記以外のカテゴリでも人気の返礼品がたくさんあります。
それぞれのふるさと納税サイト限定や期間限定の返礼品も多くありますので、ふるさと

納税サイトを覗いて返礼品を探してみると、ふるさと納税の魅力が分かると思います。
(ふるさと納税限度額の上限を超えなければ、実質2000円で返礼品が手に入る)

ふるさとプレミアム

ふるさと納税 ランキング

ふるさと納税してみようと思った時に、悩みどころのひとつが返礼品を選ぶということです。
ふるさと納税がお得なのは分かったけど、星の数ほどある(大げさ)返礼品の中から選ぶなんて大変そうという方もいると思います。

ふるさと納税の返礼品を選ぶ際に、私もよく見るようにしていますが、各ふるさと納税サイトのランキングを参考にすると、魅力的でお得な返礼品を見つけることができます。

ランキングに入っているということは、たくさんの人がその返礼品を申し込んだということなので、単純に実績のある商品ということになります。
申し込んだ人の多い返礼品には、口コミの投稿数も多くなりますので、口コミを参考に選ぶということもしやすくなります。

私が調べてみたときの実際のふるさと納税サイトのランキングを5位まで紹介したいと思います。
ふるさと納税サイトでは6位以降のランキングもあります。

<さとふる ランキング>
1位 【3~4ヶ月待ち】累計80万個突破!淡路島玉ねぎ生ハンバーグ特大200g 5個セット:BYB1(兵庫県洲本市)
2位 オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)(北海道紋別市)
3位 長野県JA中野市ぶどう部会より産地直送!大粒シャインマスカット1kg以上(500g以上×2房)(長野県中野市)
4位 【数量限定】令和2年産 山形県産 はえぬき 精米5kg×2袋 計10kg(山形県新庄市)
5位 【2~3ヶ月待ち】大サイズ 国産うなぎ蒲焼 2本(300g~338g)(和歌山県有田市)


<ふるなび ランキング>
1位 B-460.新鮮産直甲州市!シャインマスカット1.2㎏2房(KSF)(山梨県甲州市)
2位 1,000g! 厳選された熟成肉「ドライエイジング ビーフ」 B-741(佐賀県上峰町)
3位 TY017「先行予約」福岡県産 あまおう 1500g(250g×6パック)2022年2月上旬から3月中旬にかけて順次発送予定(福岡県宇美町)
4位 10㎏ 令和3年産 さがびより(5㎏x2袋)【先行予約】令和3年11月より発送 B-670(佐賀県上峰町)
5位 【A-191】鉄板焼ハンバーグ デミソース 20個(福岡県飯塚市)


<楽天 ふるさと納税 ランキング>
1位 【ふるさと納税】おぶせファーマーズの「訳ありシャインマスカット 約1.5kg」(長野県小布施町)
2位 【ふるさと納税】【訳あり】阿蘇だわら 合計15kg (5kg×3袋) 緊急 支援品 コロナ支援 米 お米 白米 精米 ブレンド米 米俵 規格外 フードロス SDGs 熊本県 高森町 オリジナル米 国産 送料無料(熊本県高森町)
3位 【ふるさと納税】佐藤畜産の極選豚 切り落とし3.3kgセット【コロナ支援】【1144957】(茨城県土浦市)
4位 【数量限定!】【ふるさと納税】【2021年発送】シャインマスカット 2房 (1箱1kg以上)|フルーツ 果物 送料無料 マスカット 葡萄 ぶどう 2房 山梨 都留 種無し 品種 糖度 ギフト 贈り物 贈答 プレゼント シャイン(山梨県都留市)
5位 【ふるさと納税】10-68 オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)(北海道紋別市)


期間限定の返礼品や、旬のフルーツなどがランキングに入って来るので、季節の変わり目などでも返礼品ランキングを見てみると良いと思います。
各ふるさと納税サイトのランキングを一度覗いてみると、お得な返礼品に出会えたり、自分が欲しいカテゴリが分かって返礼品探しをしやすくなると思います。
【「さとふる」返礼品ランキング】  【「ふるなび」返礼品ランキング】  【「楽天 ふるさと納税」返礼品ランキング】

ふるさと納税 確定申告 期限

ふるさと納税での税金の還付・控除を受けるための確定申告には、期限・期間が設けられています。

毎年確定申告の期間は2月16日~3月15日と定められています。
(年によって休日等の関係でずれることがあるので、注意が必要です)

確定申告を郵送で行う場合は、消印が提出日とみなされます。
インターネット上で手続きを完了できるe-taxを使うのも便利です。

確定申告の期間は2月16日~3月15日ですが、還付申告は1月1日から可能です。
(還付申告≒納め過ぎた税金を返還してもらうための申告)

具体的には、ふるさと納税のみの申告の方(1箇所からの給与所得で、年末調整済みの方)は、還付申告のみ行う形になるので、2月16日を待たずに早めに申告手続きをすることができます。
その際、還付申告専用の書類はないため、通常の確定申告と同じフォーマットで提出を行います。


まとめると、確定申告の期間は2月16日~3月15日。
還付申告のみの場合は1月1日から申告手続きが可能。ということになります。

また、もともと確定申告の必要のない方で、条件を満たす方はふるさと納税 ワンストップ特例制度を利用すると手軽に手続きを済ますことができます。

ワンストップ特例制度についてはこちら



ふるさと納税 仕組み

ふるさと納税の仕組みは、一見複雑そうですが、理解してしまえば難しいことは無く、書類などの申請方法も簡単になっています。

ふるさと納税=地方自治体への寄付、という扱いとなり、ふるさと納税を行うことで、所得税・住民税が還付・控除されます。


具体例として、12月31日までに受け付けられたふるさと納税は、「その年」の所得税から還付され、「翌年度」の住民税から控除されます。
年末は駆け込み需要が高まり、申請なども期間が迫ってしまうので、余裕を持った日程でふるさと納税をすることをおすすめします。


ふるさと納税は、控除上限額以内であれば、自己負担額は実質2000円。
つまり、自分で支払うのは2000円だけで、ふるさと納税を行った分の返礼品をゲットすることができます。
(控除上限額の詳しい説明については別の記事や【控除額シミュレーション】で)


ふるさと納税 仕組み.jpg
詳しくは【控除額シミュレーション】を使ってみてください。


上の画像は、ふるさと納税の仕組みを、わかりやすく図解したものです。

上の図を説明すると、年収600万円の人がふるさと納税した年を1年目とした場合の例です。
(所得税20%、住民税10%で仮定)

ふるさと納税は「翌年の」税金から控除されるので、2年間の税金のことを考えないといけないです。


<ふるさと納税しない場合>
1年目:180万円
2年目:180万円
=合計360万円"納税するだけ"。
(メリットはない)


<ふるさと納税した場合>
1年目:180万円+68,000円
(寄付額が68,000円の場合)
普通の納税額より多くなります。

2年目:180万円-66,000円=173万4000円
=合計360万2000円

普通に納税するより2000円多くなります。
と言うと、一見損をするように見えてしまいますが、2000円はふるさと納税の際の「自己負担金」と呼ばれるものです。

ただ単に、自己負担金分を2000円多く払うというわけではなく、ふるさと納税をすると返礼品が手に入ります。

ふるさと納税の限度額(控除上限額)は、ふるさと納税をする方の年収(所得)や、家族構成、住んでいる場所(自治体)、その年に受ける他の各種控除などによって異なりますが、自己負担金「2000円」は、限度額や寄付額で変わることはありません。

寄付額1万円の返礼品をちょっと調べただけでも、お米10キロとか、お肉3キロとか、玉子150個とか、ゴルフ場のプレー券とか、選びきれないくらいの返礼品があります。

68,000円寄付したら、1万円~2万円×4~5自治体とかできる。
もちろん1自治体に高額寄付して、豪華な返礼品を貰うこともできます。

※6自治体以上に分けて寄付してしまうと、確定申告が必要になるので、ワンストップ特例を使うなら、5自治体までの寄付にする必要がある。
話が長くなってしまいましたが、これだけのものを、2000円で貰えるならお得です。
(普通に買ったら何万円になるか分からない)

ふるさとプレミアム


「ふるさと納税の仕組み」まとめ・ポイント

・ふるさと納税での税金(所得税・住民税)の還付・控除は、2年間(ふるさと納税をした年と、その翌年)をみて考える必要がある。

・ふるさと納税を行った翌年の所得税・住民税から、還付・控除が適用される。

・自己負担金「2000円」が発生する。
ふるさと納税の限度額や、寄付額が違っていても、自己負担金は一律2000円です。

・自己負担金2000円だけで、返礼品を貰える。

・返礼品は自治体によって様々で、自分で欲しいものやサービスを選べる。


ふるさと納税の仕組みを簡単に言うと、なにもしなければ、ただただ税金を納めるだけ、ふるさと納税する人は、自己負担2000円だけでいろんなものが手に入るということです。

分かりやすいように、返礼品を貰えるという書き方をしてしまいましたが、ふるさと納税=自治体への寄付。
寄付に対して自治体からお礼が贈られてくる、という仕組みです。

住民税・所得税の還付・控除を受けられて、返礼品を貰えるお得なふるさと納税を、ぜひ活用していきましょう。

ふるなび


ふるさと納税 確定申告 添付書類

確定申告で、ふるさと納税での控除・還付を受ける際に必要になる添付書類について説明していきます。

下記の必要書類や必要になるものを揃えて、確定申告を行います。

1.寄付金受領証明書
2.源泉徴収票
3.マイナンバー番号確認書類
4.身元確認書類


ふるさと納税での確定申告に必要な書類、それぞれの紹介を書いていきます。

◆寄付金受領証明書
ふるさと納税で寄付をした自治体から送付されます。
対象期間・自治体すべての寄付金受領証明書が必要になります。
届かない場合や、紛失してしまった場合は、寄付先の自治体、もしくはふるさと納税サイトから再発行の依頼をすることになりますので、注意が必要です。

◆源泉徴収票
勤務先が発行する源泉徴収票が必要になります。
源泉徴収票に記載されている「支払金額、「所得控除の額の合計額」、「源泉徴収税額」の3点を申告書に記入します。

◆番号確認書類(マイナンバー)
マイナンバーカードの写しなど、マイナンバを確認できる書類が必要です。

◆身元確認書類
マイナンバー及び身元をを確認できる書類が必要になります。

・マイナンバーカードを持っている場合
マイナンバーカードだけでOKです。

・マイナンバーカードを持っていない場合
番号確認書類+身元確認書類、それぞれ1つずつ必要になります。

番号確認書類は、「マイナンバー通知カード」、「住民票のコピー」、「住民票記載事項証明書」どれかひとつ。
(住民票、住民票記載事項証明書の場合、マイナンバーが記載されているものに限るので注意が必要です)

身元確認書類は、「運転免許証」、「保険証」、「パスポート」、「身体障害者手帳」などのうちどれかひとつ。




参考までに書類以外に必要なものとしては、

◆還付金受け取り用の口座番号
確定申告をして還付金を受け取る際の口座番号が必要になります。
本人名義の口座が必要です。

◆印鑑

◆封筒と切手
郵送または窓口で確定申告書を提出する場合、返信用の封筒と切手が別途必要になります。
ふるさと納税で確定申告を行う際は、上記の必要書類・必要なものを揃えて、申告書を作成していきます。


確定申告を行う場合、下記のいずれかの方法で手続きを行う必要があります。

申告方法によって、書類作成の方法が異なります。

・手書き書類
確定申告の申告書に記入して、管轄の税務署に郵送、または持参して手続きを行う。

・オンラインで作成
国税庁のサイト上で申告書を作成し、印刷したものを管轄の税務署に郵送、または持参して手続きを行う。

・e-tax/電子申告(オンラインで作成・提出)
国税庁のサイト上で申告内容を作成し、インターネット経由で申告書を提出して手続きを行う。


確定申告期限ギリギリで焦らなくていいように、手続きに必要な添付書類を把握して、準備をしてふるさと納税を楽しみましょう。